セカンドキャリア

50代からのAIプログラミング

実績ゼロの新サービスに、980円は払えない|まごのTEC、今日からはじめます

離れて暮らす親と電話以外でつながる見守りAI「まごのTEC」を公開しました。 親にはAI、子には対話の事実だけ通知。実績ゼロの新サービスだから、まず30日間無料で試せます。
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離れて暮らす親に、電話以外の手を|まごのTEC、6月始動

離れて暮らす親と、電話以外の方法でつながる仕組みを作っています。親にはAI、子には対話の事実だけを通知する設計。「見守り」と「監視」を分けた、独居の親見守りサービス「孫のTEC」を6月から数名のテスター向けに始動します。
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Iに「問いを投げる」を、私はこうやってる|実例で見せる5つのステップ

構想はあるのに言語化できない。プログラム設計の順番も見えない。雲のように浮かぶ塊を、そのままAIに渡してみた。対話の中で、自分でも気づかなかった「見守りと監視は違う」という気づきが生まれた。AI活用の「使う」と「活かす」を、56歳が実例で解説。
50代からのAIプログラミング

6月、7月、8月で刈り取れなかったら限界|結果が伴わない恐怖と、それでもヤルしかない理由

90日スプリントが終わって3日経った。走り切った満足感より、別のものが机の上に居座っている。「結果が伴わない恐怖」。能力は育った。でも収益は累計300円。6〜8月で刈り取れなかったら限界。56歳の独立10ヶ月、生活の不安が滲んできた中で「ヤルしかない」を選ぶ理由。
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隣の部屋から、人が消えた日|次に向き合うテーマと、棚に上げた構想

何年か前、私の住んでいた部屋の隣で、独居の高齢者が亡くなった。気づかれたのは1か月後。スマホで一瞬で連絡が取れる時代に、誰も気づかなかった。私はドアのこちら側で震えていた。スプリント90日が終わった今、次に向き合うテーマがここにある。そしてそれは、2034年の孤児院構想と最初から並列に走っていた。
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Day90、走り切った|90日前の宣言と、届かなかった数字と、確かに残ったもの

2月16日、震える手で宣言した。「フォロワー100人、月収益49,000円」。90日後の今、フォロワーは35と95、月収益は累計300円。圧倒的な未達。でも、KPIに出ない4つの変化があった。Day21、Day42、Day74と続いてきた4部作の完結編。
50代からのAIプログラミング

AIの限界じゃなくて、人間の限界だった|「人にすぐ聞く癖」がAI時代に置いていかれる理由

あるバイブコーディング講座を3ヶ月で離脱した。教材は悪くなかった。問題はオプチャに流れる質問のレベルだった。「ダウンロードのやり方を教えてください」。検索すれば1分で済むことを、人に聞く。この癖が解像度を奪い、AIにも雑な質問しか出せなくなる。AIに「聞く」のではなく「問いを投げる」。私が3年AI対話で見つけた活かし方。
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100円買った人が、200円も買ってくれた|1冊と2冊の間にある、もう一つの溝

4月24日に100円のNOTEを買ってくれた人が、5月1日に200円のNOTEも買ってくれた。同じアカウント名。スキも押してくれていた。1冊が偶然なら、2冊は意思だ。0→1の溝の次に、1→2の溝があった。56歳が独立10ヶ月で出会った最初のリピーターの話。
50代からのAIプログラミング

74日目、スプリント最終チェックポイント|届かない数字と、変わった景色

90日スプリント74日目。フォロワー目標100に対して35。収益49,000円目標に対して100円。届かない。それでも前回チェックポイントから何が変わったか。NOTE初売上、ブランド分離、表示回数倍増。届かないと認めることと、走り続けることは別の話だ。
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100円が売れた|2ヶ月間ゼロだった有料NOTEに、初めて「購入されました」が来た日

有料NOTEを出し始めて2ヶ月。何本出しても売れなかった。30回クリックされても購入ゼロ。それが売れた。100円。たった100円が、会社員時代の月給30万円より重かった。0と1の間にある溝と、それを越えた話。