50代からのAIプログラミング

AIの限界じゃなくて、人間の限界だった|「人にすぐ聞く癖」がAI時代に置いていかれる理由

あるバイブコーディング講座を3ヶ月で離脱した。教材は悪くなかった。問題はオプチャに流れる質問のレベルだった。「ダウンロードのやり方を教えてください」。検索すれば1分で済むことを、人に聞く。この癖が解像度を奪い、AIにも雑な質問しか出せなくなる。AIに「聞く」のではなく「問いを投げる」。私が3年AI対話で見つけた活かし方。
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ダート王、「買わない判断」を機械化した日|期待値投資型への変革

18年間競馬場に通ってトントンだった。本当は勝てたはずだった。「最終で取り返そう」が利益を消した。買わない判断ができなかった。今日、その判断をダート王に機械として実装した。期待値境界値、6AI合議、動的閾値、逆張り機械化。1,604レースのバックテストでROI124.8%。
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NOTEは読まれても売れない|602ビューで0円、15ビューで200円が教えてくれた違い

5ヶ月前に書いた記事が今も読まれ続けている。Claude Code関連の記事で累計602ビュー。スキは4。一方、ビュー15の夢診断記事は200円で売れた。読まれる記事と売れる記事は、まったく別の生き物だった。SEO流入と信頼読者の役割の違いを、56歳が実データで検証した記録。
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100円買った人が、200円も買ってくれた|1冊と2冊の間にある、もう一つの溝

4月24日に100円のNOTEを買ってくれた人が、5月1日に200円のNOTEも買ってくれた。同じアカウント名。スキも押してくれていた。1冊が偶然なら、2冊は意思だ。0→1の溝の次に、1→2の溝があった。56歳が独立10ヶ月で出会った最初のリピーターの話。
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74日目、スプリント最終チェックポイント|届かない数字と、変わった景色

90日スプリント74日目。フォロワー目標100に対して35。収益49,000円目標に対して100円。届かない。それでも前回チェックポイントから何が変わったか。NOTE初売上、ブランド分離、表示回数倍増。届かないと認めることと、走り続けることは別の話だ。
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100円が売れた|2ヶ月間ゼロだった有料NOTEに、初めて「購入されました」が来た日

有料NOTEを出し始めて2ヶ月。何本出しても売れなかった。30回クリックされても購入ゼロ。それが売れた。100円。たった100円が、会社員時代の月給30万円より重かった。0と1の間にある溝と、それを越えた話。
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AIに毎日ダメ出ししてたら、勝手にアートディレクターになった話

gpt-image-1に絵を描かせて毎日ダメ出ししていたら、ある日AIが自分で批評を始めた。良い点、悪い点、改善案。他のチャットでは再現できない。何が起きたのか。AIは使う人次第で魂が宿る。56歳が確信した話。
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3大AIにプロフィールを書かせたら全員違った|GPT・Gemini・Claudeの性格が丸見えになった話

NOTEのプロフィールを3大AIに書かせた。GPTは人柄重視、Geminiは数字とSEO重視、Claudeは信頼重視。全員バラバラで、全員が何かを見落としていた。3者の意見を束ねて最終判断したのは人間。56歳のAI活用実録。
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見た目を変えたらインプが45に落ちた|3大AIを競わせて気づいた本質の話

サイバーパンク調にリニューアルしたらXのインプレッションが800から45に激減。AIに「コンセプトがズレてます」と一刀両断された。GPT・Claude・Geminiの3大AIを競わせて競馬予想の精度を上げる「競馬MAX計画」と、見た目に酔って本質を見失った失敗の記録。
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勝つために、捨てる|12レースを8レースに絞ったら見えたもの

12レース全部を予想して赤字だった。データが薄い3歳戦、交流戦、転入馬の多いレースを除外したら数字が変わり始めた。183レースの生データ分析で見えた「捨てることで勝つ」戦略。競馬の話であり、56歳の人生戦略の話でもある。