実績ゼロの新サービスに、980円は払えない|まごのTEC、今日からはじめます

50代からのAIプログラミング

結論から書く。

実績もレビューもまだ無い、私が作ったばかりのサービスに、いきなり月980円を払ってくれとは、言えない。

だから、最初の30日間は無料にした。

まず使ってみて、親御さんが続けて使うようなら、その時に決めてほしい。合わなければ、30日以内に解約すれば、一円もかからない。

5月28日の記事で「6月始動」と書いた、離れて暮らす親の見守りAI「まごのTEC」。今日、6月1日、正式に公開します。

昨夜、自分のカードで申し込んでみた

昨夜遅く、リリース前の最後の確認をした。

自分のクレジットカード番号を打ち込んで、申し込みボタンを押す。画面が切り替わって、決済が通る。「30日間は無料、その後は月980円」
表示も、ちゃんと出ている。

動いた。

喜びはしなかった。動くのは当たり前だ。何ヶ月も、AIと一緒に作り込んできたのだから。湧いてきたのは、喜びというより、感心というか、「ああ、いいものができたな」という感覚。

そして思った。これで、人に渡せる。

5月の終わりに書いた、あの約束

10日少し前、私は1本のブログを書いた。「6月、最初の数名に使ってもらう準備をしている」と。発表して逃げ場をなくすためだった。

あれから、足りない部品を一つずつ埋めていった。アプリを仕上げ、決済をつなぎ、プライバシーポリシーを整える。地味な作業の連続だった。派手なことは、何もない。ただ、約束した日に間に合わせた。

準備はできた。だから、今日リリース。

まごのTECが、やること

仕組みは、たった1つのルールでできている。

親には、AIを渡す。子には、対話の「事実」だけを通知する。会話の内容は、通知しない。

想像してみてほしい。

夜、台所の灯りの下で、親がスマホに向かって話しかける。「写真の撮り方が、分からなくてね」。画面の向こうの「まごちゃん」が、ゆっくり答える。何度聞き返されても、怒らない。急かさない。孫に聞くように、気軽に。それだけのことが、離れて暮らす親には、案外むずかしい。

そして、子のスマホには、週に1回、メールが届く。

「今週、お母様は5日お話しされました」
「最後にお話しした日時:◯月◯日」

それだけだ。会話の中身は、子には届かない。届くのは「元気に話していた日」という事実だけ。何を話したかは、親とまごちゃんの間にしまっておく。

ここが「見守り」と「監視」の境界線だと、私は思っている。

なぜ、30日も無料にするのか

正直に書く。怖いからだ。

私は無名で、まごのTECは生まれたばかりで、使った人の声もまだ1つもない。そんなものに、自分の親のことを任せて、いきなり月980円を払う。私が逆の立場なら、ためらうだろう。当然だ。

だから、お金は体験してもらってから。

まず30日間、無料で使ってほしい。親が本当に「まごちゃん」と話すのか。週1回のレポートが、電話のきっかけとして役に立つのか。自分の体験で確かめてから、決めてほしい。

合わなければ、30日以内に解約すればいい。費用は一円も発生しない。30日を過ぎて、続けたいと思ってもらえたら、その時に月980円。介護見守りサービスの、およそ10分の1の金額だ。

最初に使ってくれる人へ。私が、直接サポートします

もう1つ、約束しておきたいことがある。

これから最初に使ってくださる方には、私が直接、導入をお手伝いします。

申し込んだあと、不安なことがあれば、下のメールアドレスに直接連絡してください。私が返信します。初期設定が不安なら、15分だけ電話やオンラインで、親御さんの設定を一緒にやりましょう。迷わず使えるところまで、責任を持って伴走します。

→ jibunkaikakulab@gmail.com

「最初の数名に使ってもらう」と書いたのは、こういうことだ。売って終わりにはしない。最初に手を挙げてくれた人とは、一緒に育てていきたい。その人の「使ってみた感想」が、まごのTECを次の形に進める。

登録するのは子、使うのは親

はじめ方で、1つだけ覚えておいてほしいことがある。

登録するのは、子であるあなた。使うのは、親。この分担を前提に作ってある。

あなたがメールアドレスを入れて申し込み、発行されたURLを親に渡す。親は、そのURLを一度開くだけ。アプリのインストールも、難しい設定もいらない。スマホが苦手な親でも、URLをタップする、それだけでいい。

細かい手順は、申し込みページに書いてある。読めば、迷わないはずだ。

これは、私の8年計画の一部です

なぜ56歳の私が、これを作っているのか。最後に、それだけ書いておきたい。

1月の記事で、私は「2034年に孤児院を設立する」と書いた。

2034年自立型孤児院設立まであと8年|まず自分を満たす、2029年までに7500万円【50代の本気】
2034年、自立型孤児院を設立する。でも、まず自分を満たす。2029年11月30日までに7500万円の金融資産を獲得し、お金と時間の呪縛から完全に解放される。これは孤児院設立のためではない。完全に自分のため。自分が満たされてないと、他人に施しを与えられない。2030年から孤児院設立のための行動を開始する。これが、56歳の本気だ。

孤児院と、離れて暮らす親。別々の問題に見えて、私には同じ問題に見えている。どちらも「家族の手が、すぐには届かない場所」の話だ。その隙間に、AIがそっと手を伸ばせるなら、伸ばしたい。

まごのTECは、その最初の実証になる。今日売れた1件が、2034年につながっている。大げさに聞こえるかもしれない。でも、私はそのつもりで作っている。

今日、ここから始めます

長くなった。最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

離れて暮らす親のことが、気になりながら過ぎていく毎日なら。電話したいけれど、なかなかできずにいるなら。まず30日間、無料で試してみてください。

下のボタンから、サービスの説明と申し込みに進めます。

分からないことがあれば、いつでも jibunkaikakulab@gmail.com まで。私が直接お返事します。

逃げない🔥


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