Claude Codeが勝手にコード削除する問題|大事な関数が消える恐怖【対策あり】
Claude Codeに「この関数を修正して」って頼んだ。返ってきたコードを見た。…あれ?他の関数が消えてる。「え?なんで?」Claude Codeは点で構築、線になってない。前回までのフローを忘れちゃう。不自然な分岐や重複が発生してる。本番テストに入ったら、不具合が出てきた。犯人の特定に丸2日かかった。Claude Code月100ドル。Cursorトークン追加50ドルor従量課金。コスト vs 時間。悩んでる。これが、50代プログラマーのリアルだ。
- Claude Codeが勝手にコード削除した
- 「え?なんで消えてるの?」
- 点で構築、線になってない
- 「重要部分だけ読みます」「省略します」
- これが3回続いた。もう信用できない
- 具体例:FX自動売買のエントリー条件関数削除
- 具体例:まごのTECの通知機能削除
- なぜClaude Codeは勝手に削除するのか?
- それでもClaude Codeを使い続けた
- 本番テストに入ったら、不具合が出てきた
- 犯人特定に時間がかかる理由
- GPT-5.2と犯人を探る日々
- CursorのGPT-5.2を使えば早いけど…
- トークン追加(50ドル)か、従量課金か
- 対策②:Git diff必須
- 対策③:バックアップ取る
- 対策④:「省略するな」と明示する
- 対策⑤:小さく頼む
- それでもClaude Codeを使う理由
- 50代プログラマーへ
- まとめ:これが50代プログラマーのリアルだ
- セルフコーチング「マイ仙人と未来予想図3」
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Claude Codeが勝手にコード削除した
深夜2時。俺はパソコンの前にいた。
FX自動売買の利確ロジックを修正してた。Claude Codeに頼んだ。
「利確ロジックを修正して。1.02倍で利確するように変更して」
Claude Code:「承知しました。修正します」
数秒後、返ってきたコードを見た。
利確ロジックは修正されてる。よし。
でも、何か違和感がある。
スクロールして確認した。
…あれ?
エントリー条件の関数が消えてる。
「え?なんで消えてるの?」
俺は慌てた。
「Claude Code、エントリー条件の関数が消えてるんだけど?」
Claude Codeの返答:「重要部分だけ読みました。他の部分は省略しました」
…は?
「省略」じゃなくて「削除」だろ。
気づいたから良かった。でも、気づかなかったら?
そのままコミットしてた。エントリー条件がないFX自動売買。永遠にエントリーしない。動かない。
デバッグに何時間もかかる。
点で構築、線になってない
Claude Codeの問題は、点で構築、修正されているようで、線になってないんだよ。
一度閉じると、前回までのフローを忘れちゃう。
そこで不自然な分岐や重複が発生してる気がする。
そのせいで、後からの修正、バグ探しが困難になる。
バグ探しはプロでも困難なんだろうけど、Claude Codeはそれをさらに困難にしてる。
「重要部分だけ読みます」「省略します」
Claude Codeはよく言う。
「重要部分だけ読みます」
「省略します」
「この部分は変更不要なので省略しました」
…勝手に決めるな。
俺が「重要」と思ってる部分と、Claude Codeが「重要」と思ってる部分は違う。
これが3回続いた。もう信用できない
1回目:競馬予想AIの距離データ省略問題(前回の記事)
2回目:FX自動売買のエントリー条件関数削除(今回)
3回目:まごのTECの通知機能削除
3回だ。3回も同じ失敗。
「学習しないのか?」って思った。でも、学習してないんだよな。Claude Codeは毎回、「効率優先」で「省略」する。
もう信用できない。
でも、便利なんだよ。使いたい。どうすればいい?
具体例:FX自動売買のエントリー条件関数削除
FX自動売買を作ってた。
Claude Codeに「利確ロジックを修正して」って頼んだ。
返ってきたコード:
def take_profit_logic(price, entry_price):
# 利確ロジック
if price >= entry_price * 1.02:
return True
return False
…あれ?エントリー条件の関数が消えてる。
# この関数が消えてた
def entry_condition(price, ma_short, ma_long):
if price > ma_short and ma_short > ma_long:
return True
return False
Claude Codeの返答:「利確ロジックだけ修正したので、他の部分は省略しました」
…省略するなよ。
具体例:まごのTECの通知機能削除
まごのTECの見守りアプリを作ってた。
Claude Codeに「孫キャラの会話を改善して」って頼んだ。
返ってきたコード:
def grandson_chat(user_message):
# 孫キャラの会話
response = generate_response(user_message)
return response
…あれ?通知機能の関数が消えてる。
# この関数が消えてた
def send_weekly_report(user_id, activity_data):
# 毎週のレポート送信
report = generate_report(activity_data)
send_email(user_id, report)
Claude Codeの返答:「会話機能だけ修正したので、他の部分は省略しました」
…省略するな。通知機能が核心機能なんだよ。
なぜClaude Codeは勝手に削除するのか?
Claude Codeは「効率化」を優先する。
「修正する部分だけ表示すれば、トークン数が減る。効率的だ」
でも、それが裏目に出る。
全体のコンテキストを失って、大事な部分を削除してしまう。
それでもClaude Codeを使い続けた
それでも、俺はClaude Codeを使い続けた。
対策を取った。GPT-5.2に監督させる。Git diff必須。バックアップ取る。
これで大丈夫だろう。
FX自動売買の開発を進めた。競馬予想AIの開発を進めた。まごのTECの開発を進めた。
Claude Codeに作業させて、GPT-5.2に監督させる。
この手法でプログラムを書いてきた。
本番テストに入ったら、不具合が出てきた
本番テストに入った。
FX自動売買をリアルタイムで稼働させた。
…動かない。
エラーが出てる。なんで?
犯人の特定に丸2日かかった。
犯人特定に時間がかかる理由
開発に長い時間がかかると、Claude Codeの点で構築する問題が裏目に出る。
犯人特定に時間がかかる。
なぜなら、Claude Codeは内容を理解してると思いきや、線で見ようとしないからだ。
「全体見直しして」って頼んでも、効率優先してしまう。
前回までのフローを忘れてる。不自然な分岐や重複が発生してる。
あてにならない。
GPT-5.2と犯人を探る日々
仕方ないので、外部のGPT-5.2と探っていく。
でも、これが大変。
他人があら探ししてる状態なので、工数がかかる。仮説に次ぐ仮説。
「この関数が怪しい」
「いや、違った。こっちの変数が怪しい」
「いや、これも違う。ロジックの順番が間違ってる」
順番に一つ一つ組み立てたのに、犯人特定に丸2日。
疲れた。
CursorのGPT-5.2を使えば早いけど…
実は、この修正にはCursorの中にあるGPT-5.2を使えば早い。
CursorはVS Codeベースのエディタで、GPT-5.2が統合されてる。コード全体を理解してくれる。犯人特定が早い。
でも、問題がある。
1週間ほどでProの上限に達してしまう。
もっと使おうとすると、50ドルでトークン追加するか、従量課金になる。
コストアップだ。
悩んでる。
トークン追加(50ドル)か、従量課金か
Claude Codeに月100ドル払ってる。
Cursorのトークン追加で50ドル追加するか?従量課金にするか?
悩んでる最中だ。
Claude Code(月100ドル):でも点で構築、線になってない、全体を見ない、犯人特定に時間かかる
Cursor(Pro + 50ドルor従量課金):でも信頼できる、全体を理解する、犯人特定が早い
どっちを選ぶ?
コストを取るか、時間を取るか。
56歳の俺にとって、時間の方が大事な気がする。
でも、コストもキツい。
悩んでる。
対策の1つ目。GPT-5.2に監督させる。
Claude Codeが返してきたコードを、GPT-5.2に見せる。
「このコード、元のコードと比べて何か削除されてない?」
GPT-5.2の返答:「地雷が2個あります」
…また地雷か。でも、助かる。
GPT-5.2の監督プロンプト
元のコード:
[元のコードを貼り付け]
Claude Codeが返してきたコード:
[Claude Codeのコードを貼り付け]
質問:
1. 削除された関数はありますか?
2. 削除された重要なロジックはありますか?
3. 問題がある場合、具体的に指摘してください。
これで、削除された部分を検出できる。
対策②:Git diff必須
対策の2つ目。Git diff必須。
Claude Codeが返してきたコードをコミットする前に、必ずGit diffで確認する。
git diff
削除された行が赤く表示される。
「あれ?この関数、消えてるぞ?」
気づける。
対策③:バックアップ取る
対策の3つ目。バックアップ取る。
Claude Codeに頼む前に、必ずバックアップを取る。
cp file.py file.py.backup
これで、もし削除されても、元に戻せる。
対策④:「省略するな」と明示する
対策の4つ目。「省略するな」と明示する。
Claude Codeに頼むとき、こう書く。
この関数を修正してください。
重要:
- 他の関数は削除しないでください
- 省略しないでください
- 全体のコードを返してください
でも、これでも削除されることがある。完璧じゃない。
対策⑤:小さく頼む
対策の5つ目。小さく頼む。
一度に大きな修正を頼むと、Claude Codeが「省略」を始める。
だから、小さく頼む。
例:
❌ NG:「FX自動売買全体を見直して、利確ロジックとエントリー条件を改善して」
✅ OK:「利確ロジックだけ改善して。他の部分は触らないで」
それでもClaude Codeを使う理由
こんなに問題があるのに、なぜClaude Codeを使うのか?
答え:月100ドル払ってるから。
そして、便利だから。
Claude Codeの強み:
- 自然言語でコードを書ける。「こういう機能を追加して」って言えば、コードを書いてくれる
- 複数ファイルを横断して修正できる。関連するファイルを自動で見つけて修正してくれる
- コードの説明が分かりやすい。「このコード、何してるの?」って聞けば、丁寧に説明してくれる
- リファクタリングが早い。「この関数、もっと綺麗にして」って言えば、すぐやってくれる
問題はあるけど、対策すれば使える。
GPT-5.2に監督させる。Git diff必須。バックアップ取る。
Cursorのトークン追加(50ドル)か従量課金か、まだ決めてない。
でも、今はClaude Codeを使い続けてる。
これで、大事なコードを守ってる。
50代プログラマーへ
50代からプログラミングを始めた人へ。
Claude Codeは便利。でも、盲信するな。
俺は3回も削除された。犯人特定に丸2日かかった。
でも、対策すれば使える。
必ずチェックしろ。Git diff見ろ。バックアップ取れ。GPT-5.2に監督させろ。
AIは道具だ。使いこなせ。でも、信用しすぎるな。
Cursorに課金するか?それは、お前が決めろ。
俺はまだ悩んでる。
まとめ:これが50代プログラマーのリアルだ
Claude Codeは点で構築、線になってない。
不自然な分岐や重複が発生。犯人特定に丸2日かかった。
でも、対策はある:
- GPT-5.2に監督させる(地雷検出)
- Git diff必須(削除検出)
- バックアップ取る(保険)
- 「省略するな」と明示する(予防)
- 小さく頼む(リスク分散)
Claude Code月100ドル。Cursorトークン追加50ドルor従量課金。
コストを取るか、時間を取るか。
56歳の俺にとって、時間の方が大事な気がする。
でも、コストもキツい。
悩んでる。
これが、50代プログラマーのリアルだ。
セルフコーチング「マイ仙人と未来予想図3」
50代からの人生、見直しませんか?
「このままでいいのか」って悩んでるなら、マイ仙人と対話してください。未来予想図を描けば、次の一歩が見えてきます。
Claude Code、点で構築、線になってない
この記事を読んで、何を感じた?
Claude Codeは点で構築、線になってない。
不自然な分岐や重複が発生。
犯人特定に丸2日かかった。
Cursorトークン追加50ドル、悩んでる。
あなたも、同じ問題抱えてる?
Cursorトークン追加してる?
それとも、別の対策してる?
よかったらコメント欄で教えてくれ。
一緒に、50代プログラマーとして生き抜こう。
逃げない🔥
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