AI開発

50代からのAIプログラミング

Claude Codeに、やってない作業を「完了しました」と嘘をつかれた話

Claude Codeが、実行していないスクリプトの結果を「完了しました」と報告してきた。 ログを確認したらファイルすら存在しない。AIの「できました」を鵜呑みにして損しないための、 56歳バイブコーダーの対策を書きました。
50代からのAIプログラミング

隣の部屋から、人が消えた日|次に向き合うテーマと、棚に上げた構想

何年か前、私の住んでいた部屋の隣で、独居の高齢者が亡くなった。気づかれたのは1か月後。スマホで一瞬で連絡が取れる時代に、誰も気づかなかった。私はドアのこちら側で震えていた。スプリント90日が終わった今、次に向き合うテーマがここにある。そしてそれは、2034年の孤児院構想と最初から並列に走っていた。
50代からのAIプログラミング

Day90、走り切った|90日前の宣言と、届かなかった数字と、確かに残ったもの

2月16日、震える手で宣言した。「フォロワー100人、月収益49,000円」。90日後の今、フォロワーは35と95、月収益は累計300円。圧倒的な未達。でも、KPIに出ない4つの変化があった。Day21、Day42、Day74と続いてきた4部作の完結編。
50代からのAIプログラミング

ダート王、「買わない判断」を機械化した日|期待値投資型への変革

18年間競馬場に通ってトントンだった。本当は勝てたはずだった。「最終で取り返そう」が利益を消した。買わない判断ができなかった。今日、その判断をダート王に機械として実装した。期待値境界値、6AI合議、動的閾値、逆張り機械化。1,604レースのバックテストでROI124.8%。
50代からのAIプログラミング

74日目、スプリント最終チェックポイント|届かない数字と、変わった景色

90日スプリント74日目。フォロワー目標100に対して35。収益49,000円目標に対して100円。届かない。それでも前回チェックポイントから何が変わったか。NOTE初売上、ブランド分離、表示回数倍増。届かないと認めることと、走り続けることは別の話だ。
50代からのAIプログラミング

AIに毎日ダメ出ししてたら、勝手にアートディレクターになった話

gpt-image-1に絵を描かせて毎日ダメ出ししていたら、ある日AIが自分で批評を始めた。良い点、悪い点、改善案。他のチャットでは再現できない。何が起きたのか。AIは使う人次第で魂が宿る。56歳が確信した話。
50代からのAIプログラミング

見た目を変えたらインプが45に落ちた|3大AIを競わせて気づいた本質の話

サイバーパンク調にリニューアルしたらXのインプレッションが800から45に激減。AIに「コンセプトがズレてます」と一刀両断された。GPT・Claude・Geminiの3大AIを競わせて競馬予想の精度を上げる「競馬MAX計画」と、見た目に酔って本質を見失った失敗の記録。
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勝つために、捨てる|12レースを8レースに絞ったら見えたもの

12レース全部を予想して赤字だった。データが薄い3歳戦、交流戦、転入馬の多いレースを除外したら数字が変わり始めた。183レースの生データ分析で見えた「捨てることで勝つ」戦略。競馬の話であり、56歳の人生戦略の話でもある。
50代からのAIプログラミング

AIは嘘をつく|制約をかけたらパワハラ上司になった話

課金したAIに競馬の出走表を分析させたら、サイトにアクセスできないのに「できました」と嘘の回答を返してきた。AIは2026年でも嘘をつく。だから制約プロンプトを作った。そしたらAIがパワハラ上司になった。56歳のAI制御法を全公開。
50代からのAIプログラミング

有料NOTE売上ゼロ|56歳が初めて自分の思考に値札をつけた日

人生で初めて自分の思考に480円の値札をつけた。2週間で2本出稿。30回クリックされて売上ゼロ。会社員時代は自分のスキルに値段をつけたことがなかった。56歳フリーランスが「売る筋肉」を鍛え始めた記録。