54歳で気づいた生きる使命|お金が目的だと心が折れる【7500万円の先にあったもの】
ひょんな出会いから、俺の人生は動き出した。最初はお金が欲しいというだけの欲望。7500万円の金融資産を獲得する。これが目標だった。でも、メンターとの対話で気づいた。お金を目的にすると、いつか心が折れる。生きる使命とは何か?俺が心を痛めていたこと。それは「望まない子供」の問題だった。2034年、自立型孤児院を設立する。それが分かった時、人生が変わった。
最初はお金が欲しいというだけの欲望
ひょんな出会いから、俺の人生は動き出した。
最初はお金が欲しいというだけの欲望。
ネットでいろいろと勉強してた。会社での指導もあった。目標達成のコツは期日を切ること、言い切ること。
そうか…俺が欲しいもの。
ゆっくり流れる、いや、自分のペースで流れる時間が欲しかった。
7500万円の金融資産を獲得する
最大のハードルは生活費だろう。
少しの贅沢ができ、俺とパートナーが死ぬまで暮らせる生活費。これがあれば自分のペースで生きられると思った。
80歳まで生きると仮定し、十分な金融資産を獲得しておこうと計算した。
その金額が、7500万円分の金融資産を獲得することという答えが出た。
サラリーマンではとても達成できそうにない
さて、サラリーマンではとても達成できそうにないぞ…
65歳まで雇ってもらえたとしても、辛抱して増える資産はせいぜい1500万円。
なんせ、思い立ったのが54歳のとき。
副業、いや、独立するしかないと思った。
SNSで稼げるという講座に申し込んだ
さらに情報を集め、勉強した。
SNSが稼げるということが分かり、講座に申し込むことにした。
高かった。結果は出なかった。
でも、出会いがあった。
伴走してくれるメンターが見つかった
伴走してくれるメンターが見つかったのだ。
あとから考えると、講座の紹介料で稼いでるだけの人かもしれない。
でも、それでもいい。
伴走という名の監視がつくことが大事なのだ。
人間、一人では戦えない。個人競技であっても、コーチや心の支えが必要な弱い生き物なのだ。
お金を目的にすると、いつか心が折れる
メンターとの対話を重ねていくうちに、気づいたことがある。
お金を目的にしてしまうと、いつか心が折れる。
利己主義は、いつの時代も破綻してきた。
生きる使命とは何か?
理想論では、人は神様からの使命を受けてこの世に誕生してくる。
ということは、俺にも使命があるはずだ。
でも、それが分からないので、人は右往左往したり、やりたくもない仕事を家族のため、生活のためと言い訳をしながら会社勤めをしてるわけだ。
生きる使命とは、子孫繁栄のための課題解決と言い換えてみたらどうだろうか。
社会課題の解決。
心を痛めていることが、生きる使命のヒント
何をしたいか分からないという人でも、心を痛めていることはあるのではないだろうか?
それこそが、生きる使命のヒントかもしれない。
その社会課題を解決するために何が必要なのか?
その一つがお金なのであれば、必然的にお金は集まる。
生きる使命、目的達成のため、強い信念を持って行動できるなら、心は折れない。
強い信念を持てるのか?
で、その強い信念を持てるのか?という話ですよね。
これを一人で頑張るのは大変。
メンターや心の支えとなる人が必要になるわけです。
俺の場合
俺は56歳。54歳のとき、7500万円の金融資産を獲得すると決めた。
でも、メンターとの対話で気づいた。お金を目的にすると心が折れる。
俺が心を痛めていること。
それは、「望まない子供」の問題だった。
事故や性犯罪により生まれてきた命
事故や性犯罪により生まれてきた命。望まれずに生まれてきた子供たち。
親が育児放棄せざるを得ず、生まれながらに孤独な状況におかれる。
情操教育を受けることなく心がすさみ、道を踏み外す。
それが原因で生まれる、親から子への貧困の連鎖、育児放棄の連鎖。
これを食い止めたい。
自立型孤児院を設立する
だから、2034年に自立型孤児院を設立すると決めた。
望まれずに生まれてきてしまった子供たちに、自力で生活費と学費を稼ぐ技術、能力を身につけさせる。
同時に、武道習得による精神力の向上を掛け合わせる。
立派な人間として、望みある社会に飛び立ってもらうための孤児院。
それが、自立型孤児院だ。
目的が変わった瞬間、行動が変わった
お金を目的にしてたときは、辛かった。
でも、自立型孤児院設立を目的にした瞬間、行動が変わった。
AIアプリを開発した。まごのTECという見守りアプリを作った。FX自動売買を作った。競馬予想AIを作った。
全部、自立型孤児院設立のため。
心が折れない。
一人で何とかしたいという人へ
それでも、まず一人で何とかしたいという人におすすめなのが、「未来予想図3」だ。
自分の生きる使命を見つけるためのツール。
AIと対話しながら、自分の心を痛めていることを言語化する。
それが、生きる使命のヒントになる。
一人では不安という人へ
一人では不安という人は、相談に乗ります。
俺もメンターがいたから、ここまで来れた。
あなたにも、伴走という名の監視が必要かもしれない。
コメント欄で声をかけてください。
50代のあなたへ
50代のあなた。
お金が目的になってない?
お金を目的にすると、いつか心が折れる。
生きる使命を見つけろ。
心を痛めていることは何?
それが、あなたの生きる使命のヒントだ。
生きる使命が見つかったら、人生が変わる
俺は54歳のとき、7500万円の金融資産を獲得すると決めた。
でも、それだけじゃ心が折れてた。
メンターとの対話で、生きる使命が見つかった。
2034年、自立型孤児院を設立する。
望まれずに生まれてきた子供たちに、自力で生活費と学費を稼ぐ技術を身につけさせる。武道習得で精神力を高める。
立派な人間として、望みある社会に飛び立ってもらう。
それが分かった瞬間、人生が変わった。
行動が変わった。心が折れなくなった。
あなたも、生きる使命を見つけてほしい。
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「このままでいいのか」って悩んでるなら、マイ仙人と対話してください。未来予想図を描けば、次の一歩が見えてきます。
あなたの生きる使命は何ですか?
この記事を読んで、何を感じた?
お金を目的にすると、いつか心が折れる。
生きる使命を見つけろ。
心を痛めていることが、生きる使命のヒントだ。
あなたは、何に心を痛めてる?
あなたの生きる使命は何?
よかったらコメント欄で教えてくれ。
一緒に、生きる使命を見つけよう。
逃げない🔥
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