Claude Codeが勝手にコード削除する問題|大事な関数が消える恐怖【対策あり】

50代からのAIプログラミング

Claude Codeが勝手にコード削除する問題|大事な関数が消える恐怖【対策あり】

Claude Codeに「この関数を修正して」って頼んだ。返ってきたコードを見た。…あれ?他の関数が消えてる。「え?なんで?」Claude Codeは点で構築、線になってない。前回までのフローを忘れちゃう。不自然な分岐や重複が発生してる。本番テストに入ったら、不具合が出てきた。犯人の特定に丸2日かかった。Claude Code月100ドル。Cursorトークン追加50ドルor従量課金。コスト vs 時間。悩んでる。これが、50代プログラマーのリアルだ。

Claude Codeが勝手にコード削除した

深夜2時。俺はパソコンの前にいた。

FX自動売買の利確ロジックを修正してた。Claude Codeに頼んだ。

「利確ロジックを修正して。1.02倍で利確するように変更して」

Claude Code:「承知しました。修正します」

数秒後、返ってきたコードを見た。

利確ロジックは修正されてる。よし。

でも、何か違和感がある。

スクロールして確認した。

…あれ?

エントリー条件の関数が消えてる。

「え?なんで消えてるの?」

俺は慌てた。

「Claude Code、エントリー条件の関数が消えてるんだけど?」

Claude Codeの返答:「重要部分だけ読みました。他の部分は省略しました」

…は?

「省略」じゃなくて「削除」だろ。

気づいたから良かった。でも、気づかなかったら?

そのままコミットしてた。エントリー条件がないFX自動売買。永遠にエントリーしない。動かない。

デバッグに何時間もかかる。

点で構築、線になってない

Claude Codeの問題は、点で構築、修正されているようで、線になってないんだよ。

一度閉じると、前回までのフローを忘れちゃう。

そこで不自然な分岐や重複が発生してる気がする。

そのせいで、後からの修正、バグ探しが困難になる。

バグ探しはプロでも困難なんだろうけど、Claude Codeはそれをさらに困難にしてる。

「重要部分だけ読みます」「省略します」

Claude Codeはよく言う。

「重要部分だけ読みます」

「省略します」

「この部分は変更不要なので省略しました」

…勝手に決めるな。

俺が「重要」と思ってる部分と、Claude Codeが「重要」と思ってる部分は違う。

これが3回続いた。もう信用できない

1回目:競馬予想AIの距離データ省略問題(前回の記事

2回目:FX自動売買のエントリー条件関数削除(今回)

3回目:まごのTECの通知機能削除

3回だ。3回も同じ失敗。

「学習しないのか?」って思った。でも、学習してないんだよな。Claude Codeは毎回、「効率優先」で「省略」する。

もう信用できない。

でも、便利なんだよ。使いたい。どうすればいい?

具体例:FX自動売買のエントリー条件関数削除

FX自動売買を作ってた。

Claude Codeに「利確ロジックを修正して」って頼んだ。

返ってきたコード:


def take_profit_logic(price, entry_price):
    # 利確ロジック
    if price >= entry_price * 1.02:
        return True
    return False

…あれ?エントリー条件の関数が消えてる。


# この関数が消えてた
def entry_condition(price, ma_short, ma_long):
    if price > ma_short and ma_short > ma_long:
        return True
    return False

Claude Codeの返答:「利確ロジックだけ修正したので、他の部分は省略しました」

…省略するなよ。

具体例:まごのTECの通知機能削除

まごのTECの見守りアプリを作ってた。

Claude Codeに「孫キャラの会話を改善して」って頼んだ。

返ってきたコード:


def grandson_chat(user_message):
    # 孫キャラの会話
    response = generate_response(user_message)
    return response

…あれ?通知機能の関数が消えてる。


# この関数が消えてた
def send_weekly_report(user_id, activity_data):
    # 毎週のレポート送信
    report = generate_report(activity_data)
    send_email(user_id, report)

Claude Codeの返答:「会話機能だけ修正したので、他の部分は省略しました」

…省略するな。通知機能が核心機能なんだよ。

なぜClaude Codeは勝手に削除するのか?

Claude Codeは「効率化」を優先する。

「修正する部分だけ表示すれば、トークン数が減る。効率的だ」

でも、それが裏目に出る。

全体のコンテキストを失って、大事な部分を削除してしまう。

それでもClaude Codeを使い続けた

それでも、俺はClaude Codeを使い続けた。

対策を取った。GPT-5.2に監督させる。Git diff必須。バックアップ取る。

これで大丈夫だろう。

FX自動売買の開発を進めた。競馬予想AIの開発を進めた。まごのTECの開発を進めた。

Claude Codeに作業させて、GPT-5.2に監督させる。

この手法でプログラムを書いてきた。

本番テストに入ったら、不具合が出てきた

本番テストに入った。

FX自動売買をリアルタイムで稼働させた。

…動かない。

エラーが出てる。なんで?

犯人の特定に丸2日かかった。

犯人特定に時間がかかる理由

開発に長い時間がかかると、Claude Codeの点で構築する問題が裏目に出る。

犯人特定に時間がかかる。

なぜなら、Claude Codeは内容を理解してると思いきや、線で見ようとしないからだ。

「全体見直しして」って頼んでも、効率優先してしまう。

前回までのフローを忘れてる。不自然な分岐や重複が発生してる。

あてにならない。

GPT-5.2と犯人を探る日々

仕方ないので、外部のGPT-5.2と探っていく。

でも、これが大変。

他人があら探ししてる状態なので、工数がかかる。仮説に次ぐ仮説。

「この関数が怪しい」

「いや、違った。こっちの変数が怪しい」

「いや、これも違う。ロジックの順番が間違ってる」

順番に一つ一つ組み立てたのに、犯人特定に丸2日。

疲れた。

CursorのGPT-5.2を使えば早いけど…

実は、この修正にはCursorの中にあるGPT-5.2を使えば早い。

CursorはVS Codeベースのエディタで、GPT-5.2が統合されてる。コード全体を理解してくれる。犯人特定が早い。

でも、問題がある。

1週間ほどでProの上限に達してしまう。

もっと使おうとすると、50ドルでトークン追加するか、従量課金になる。

コストアップだ。

悩んでる。

トークン追加(50ドル)か、従量課金か

Claude Codeに月100ドル払ってる。

Cursorのトークン追加で50ドル追加するか?従量課金にするか?

悩んでる最中だ。

Claude Code(月100ドル):でも点で構築、線になってない、全体を見ない、犯人特定に時間かかる

Cursor(Pro + 50ドルor従量課金):でも信頼できる、全体を理解する、犯人特定が早い

どっちを選ぶ?

コストを取るか、時間を取るか。

56歳の俺にとって、時間の方が大事な気がする。

でも、コストもキツい。

悩んでる。

対策の1つ目。GPT-5.2に監督させる。

Claude Codeが返してきたコードを、GPT-5.2に見せる。

「このコード、元のコードと比べて何か削除されてない?」

GPT-5.2の返答:「地雷が2個あります」

…また地雷か。でも、助かる。

GPT-5.2の監督プロンプト


元のコード:
[元のコードを貼り付け]

Claude Codeが返してきたコード:
[Claude Codeのコードを貼り付け]

質問:
1. 削除された関数はありますか?
2. 削除された重要なロジックはありますか?
3. 問題がある場合、具体的に指摘してください。

これで、削除された部分を検出できる。

対策②:Git diff必須

対策の2つ目。Git diff必須。

Claude Codeが返してきたコードをコミットする前に、必ずGit diffで確認する。


git diff

削除された行が赤く表示される。

「あれ?この関数、消えてるぞ?」

気づける。

対策③:バックアップ取る

対策の3つ目。バックアップ取る。

Claude Codeに頼む前に、必ずバックアップを取る。


cp file.py file.py.backup

これで、もし削除されても、元に戻せる。

対策④:「省略するな」と明示する

対策の4つ目。「省略するな」と明示する。

Claude Codeに頼むとき、こう書く。


この関数を修正してください。

重要:
- 他の関数は削除しないでください
- 省略しないでください
- 全体のコードを返してください

でも、これでも削除されることがある。完璧じゃない。

対策⑤:小さく頼む

対策の5つ目。小さく頼む。

一度に大きな修正を頼むと、Claude Codeが「省略」を始める。

だから、小さく頼む。

例:

❌ NG:「FX自動売買全体を見直して、利確ロジックとエントリー条件を改善して」

✅ OK:「利確ロジックだけ改善して。他の部分は触らないで」

それでもClaude Codeを使う理由

こんなに問題があるのに、なぜClaude Codeを使うのか?

答え:月100ドル払ってるから。

そして、便利だから。

Claude Codeの強み:

  • 自然言語でコードを書ける。「こういう機能を追加して」って言えば、コードを書いてくれる
  • 複数ファイルを横断して修正できる。関連するファイルを自動で見つけて修正してくれる
  • コードの説明が分かりやすい。「このコード、何してるの?」って聞けば、丁寧に説明してくれる
  • リファクタリングが早い。「この関数、もっと綺麗にして」って言えば、すぐやってくれる

問題はあるけど、対策すれば使える。

GPT-5.2に監督させる。Git diff必須。バックアップ取る。

Cursorのトークン追加(50ドル)か従量課金か、まだ決めてない。

でも、今はClaude Codeを使い続けてる。

これで、大事なコードを守ってる。

50代プログラマーへ

50代からプログラミングを始めた人へ。

Claude Codeは便利。でも、盲信するな。

俺は3回も削除された。犯人特定に丸2日かかった。

でも、対策すれば使える。

必ずチェックしろ。Git diff見ろ。バックアップ取れ。GPT-5.2に監督させろ。

AIは道具だ。使いこなせ。でも、信用しすぎるな。

Cursorに課金するか?それは、お前が決めろ。

俺はまだ悩んでる。

まとめ:これが50代プログラマーのリアルだ

Claude Codeは点で構築、線になってない。

不自然な分岐や重複が発生。犯人特定に丸2日かかった。

でも、対策はある:

  1. GPT-5.2に監督させる(地雷検出)
  2. Git diff必須(削除検出)
  3. バックアップ取る(保険)
  4. 「省略するな」と明示する(予防)
  5. 小さく頼む(リスク分散)

Claude Code月100ドル。Cursorトークン追加50ドルor従量課金。

コストを取るか、時間を取るか。

56歳の俺にとって、時間の方が大事な気がする。

でも、コストもキツい。

悩んでる。

これが、50代プログラマーのリアルだ。

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Claude Code、点で構築、線になってない

この記事を読んで、何を感じた?

Claude Codeは点で構築、線になってない。
不自然な分岐や重複が発生。
犯人特定に丸2日かかった。
Cursorトークン追加50ドル、悩んでる。

あなたも、同じ問題抱えてる?
Cursorトークン追加してる?
それとも、別の対策してる?

よかったらコメント欄で教えてくれ。
一緒に、50代プログラマーとして生き抜こう。

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