AI活用

50代からのAIプログラミング

Iに「問いを投げる」を、私はこうやってる|実例で見せる5つのステップ

構想はあるのに言語化できない。プログラム設計の順番も見えない。雲のように浮かぶ塊を、そのままAIに渡してみた。対話の中で、自分でも気づかなかった「見守りと監視は違う」という気づきが生まれた。AI活用の「使う」と「活かす」を、56歳が実例で解説。
50代からのAIプログラミング

AIの限界じゃなくて、人間の限界だった|「人にすぐ聞く癖」がAI時代に置いていかれる理由

あるバイブコーディング講座を3ヶ月で離脱した。教材は悪くなかった。問題はオプチャに流れる質問のレベルだった。「ダウンロードのやり方を教えてください」。検索すれば1分で済むことを、人に聞く。この癖が解像度を奪い、AIにも雑な質問しか出せなくなる。AIに「聞く」のではなく「問いを投げる」。私が3年AI対話で見つけた活かし方。
50代からのAIプログラミング

100円が売れた|2ヶ月間ゼロだった有料NOTEに、初めて「購入されました」が来た日

有料NOTEを出し始めて2ヶ月。何本出しても売れなかった。30回クリックされても購入ゼロ。それが売れた。100円。たった100円が、会社員時代の月給30万円より重かった。0と1の間にある溝と、それを越えた話。
50代からのAIプログラミング

AIに毎日ダメ出ししてたら、勝手にアートディレクターになった話

gpt-image-1に絵を描かせて毎日ダメ出ししていたら、ある日AIが自分で批評を始めた。良い点、悪い点、改善案。他のチャットでは再現できない。何が起きたのか。AIは使う人次第で魂が宿る。56歳が確信した話。
50代からのAIプログラミング

3大AIにプロフィールを書かせたら全員違った|GPT・Gemini・Claudeの性格が丸見えになった話

NOTEのプロフィールを3大AIに書かせた。GPTは人柄重視、Geminiは数字とSEO重視、Claudeは信頼重視。全員バラバラで、全員が何かを見落としていた。3者の意見を束ねて最終判断したのは人間。56歳のAI活用実録。
50代からのAIプログラミング

見た目を変えたらインプが45に落ちた|3大AIを競わせて気づいた本質の話

サイバーパンク調にリニューアルしたらXのインプレッションが800から45に激減。AIに「コンセプトがズレてます」と一刀両断された。GPT・Claude・Geminiの3大AIを競わせて競馬予想の精度を上げる「競馬MAX計画」と、見た目に酔って本質を見失った失敗の記録。
50代からのAIプログラミング

AIは嘘をつく|制約をかけたらパワハラ上司になった話

課金したAIに競馬の出走表を分析させたら、サイトにアクセスできないのに「できました」と嘘の回答を返してきた。AIは2026年でも嘘をつく。だから制約プロンプトを作った。そしたらAIがパワハラ上司になった。56歳のAI制御法を全公開。
50代からのAIプログラミング

AIに夢診断してもらったら、自分でも気づかなかった本音が見えた

前の会社の車を運転する夢。暗いライトの夢。荷物を抱えて迷う夢。AIに診断を頼んだら「古いルートに戻ろうとしている」「改善はできているが弱い」「戦場を一つに絞れ」と返ってきた。56歳、自分の無意識をAIに通訳してもらった記録。
50代からのAIプログラミング

「こういうツール作れる?」AIに聞いたら5分で出来た|50代が自作計算ツールを作った話

毎日の集計が面倒くさい。計算機で間違える。そこでAIに「こういうツール作れる?」と聞いたら5分で完成。プログラミング知識ゼロの56歳が、スプレッドシートとAIで自分だけの計算ツールを作った全記録。
50代からのAIプログラミング

IQ140?詐欺だった|50代が「天才診断」に騙されかけた話【AIに相談して救われた】

IQ140。「あなたはアインシュタイン、ジョブズと同じタイプです」嬉しくなった。でも、直感で「眉唾」だと思った。AIに相談したら、詐欺だった。間一髪で解約。50代がハマりやすいオンライン診断詐欺の手口と、AIの正しい使い方。