2034年自立型孤児院設立まであと8年|まず自分を満たす、2029年までに7500万円【50代の本気】
神社でお賽銭を入れるとき、俺はいつも躊躇する。「5円でいいか?」って。24時間テレビを見ると、寄付について考える。でも、今月の生活費が頭をよぎる。こんな俺が、2034年に自立型孤児院を設立すると決めた。望まれずに生まれてきた子供たちに、希望を与える。でも、その前にやることがある。まず、自分を満たす。7500万円。これは孤児院のためじゃない。完全に自分のためだ。
神社で躊躇する俺
神社に行くと、いつも躊躇する。
お賽銭箱の前で立ち止まって、財布を開く。
「いくら入れよう?」
5円玉を取り出す。いや、待てよ。5円は「ご縁」だから縁起がいいって言うけど、本当に5円でいいのか?
でも、100円は高い気がする。50円?いや、それもなんか中途半端だ。
結局、5円を入れる。
チャリン。
これが、俺の精神状態だ。お賽銭までケチる。
24時間テレビを見ると、寄付について考える
24時間テレビを見る。財団の募金活動を見る。
「寄付したい」
そう思う。でも、すぐに別のことを考えてる。
「今、1万円寄付したら、今月の生活費どうなる?」
「来月の支払い、大丈夫かな?」
結局、寄付できない。寄付したとしても、少額だ。
仏のような精神を持ってる人なら違うかもしれない。でも、俺にはそんな精神はない。これが、一般人だと思う。
本心の施しができない
自分が満たされてないのに、他人に施しを与える。
これは、本心の施しじゃない。
「寄付したけど、今月どうしよう」って考えてる時点で、本心じゃない。
義務感や見栄で寄付しても、心がついてこない。
だから、まず自分を満たす。物心両面で満たされてから、他人に施しを与える。
これが、俺の考え方だ。
54歳のとき、計算した
54歳のとき、俺は計算した。
パソコンの前に座って、Excelを開いた。80歳まで生きると仮定する。俺とパートナーが、お金の心配をせずに暮らせる金額はいくらか?
配当で生活費が賄える金額。急な出費があっても、資産を切り崩せばいい金額。
セルに数字を入力していく。カチカチとキーボードを叩く音だけが部屋に響く。
合計額が出た。
7500万円。
これだ。この金額があれば、配当で生活費が賄える。急な出費があっても、資産を切り崩せばいい。
お金と時間の呪縛から完全に解放される。自分のペースで生きられる。
2029年11月30日という期限
じゃあ、いつまでに獲得するか?
サラリーマンを65歳まで続けても、辛抱して増える資産はせいぜい1500万円。全然足りない。
副業、いや、独立するしかない。
そして、期限を決めた。2029年11月30日。
なぜこの日なのか?
2030年から孤児院設立に集中できるように、1か月間の余暇を残した。
この1か月で、寄り添ってくれた妻に感謝の行動をする。例えば、旅行。
妻への感謝。そして、新しい人生への準備。
2029年11月30日までに7500万円を獲得する。これを目標にした。
これは孤児院のためじゃない
ここで誤解してほしくないのは、この7500万円は孤児院設立のためじゃないってことだ。
完全に自分のため。
自分とパートナーが80歳まで生きるための生活費。それ以上でも、それ以下でもない。
孤児院設立資金は別だ
孤児院設立資金は、この7500万円とは別だ。
じゃあ、どうやって孤児院設立資金を集めるのか?
完全に人生を全うできる資金からの余剰資金、もしくは出資、協力を募った上で集まった資金(基金)をあてる。
これが王道だと思う。
最初から「孤児院設立資金として7500万円稼ごう」なんて考えたら、挫折する。俺は、そう確信してる。
だから、まず自分を満たす。そして、余剰資金や基金で孤児院を設立する。
深夜2時、パソコンの前で
2030年から孤児院設立のための行動を開始する。5年間かけて準備して、2034年に設立する。
でも、その前にやることがある。2029年11月30日までに7500万円を獲得すること。
今、俺は何をしてるのか?
深夜2時。パソコンの前に座って、コードを書いてる。
競馬予想アプリ。FX自動売買アプリ2個。
これを完成させる。これが、7500万円への道だ。
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高性能なものができそうだ
開発してて、気づいた。
これ、かなり高性能なものができそうだ。
販売促進するためのコミュニティーを作る予定だった。でも、考えが変わってきた。
販売せずに、自分で活用して収益を積み重ねる。その方が効果的かもしれない。
マネーゲームはメンタルが重要だ
なぜなら、マネーゲームは技術や理論よりもメンタルが重要だから。
どんなに高性能なアプリができても、メンタルが追いついてない人が使ったら、簡単に破綻する。
俺は、それを何度も見てきた。
FXで勝ってる人の話を聞いた。「ルール通りにやれば勝てる」って。でも、ルール通りにできない。なぜなら、メンタルが追いつかないから。
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だから、コミュニティーを作って、メンタルトレーニングを施す必要がある。
自分と同じ志を持っている方に特別販売
でも、それには手間がかかる。
教育やメンタル未達によるクレーム処理。これを考えると、ごく少数の方に自分と同じ志を持っている方に特別販売という形をとる方がいい。
自分の収益は、販売に頼らない。自分で活用して積み重ねる。
これが、今の俺の考えだ。
2030年、俺は何をするのか?
2029年11月30日。7500万円を獲得する。お金と時間の呪縛から解放される。
そして、2030年1月1日。新しい年が始まる。
俺は、何をするのか?
孤児院設立のための行動を開始する。
5年間かけて準備する。2034年、自立型孤児院を設立する。
課題は法規面のみだ
孤児院設立の課題は何か?
俺は、法規面のみだと考えてる。
お金と時間の呪縛から解放されたとき、方法はすぐに見つかるハズだ。頭がクリアになる。大きな視点で物事を見られる。
法規面は、そのときに専門家の意見を聞いて対処していく。そのための5年間だ。
廃校を活用する
施設はどうするか?
廃校を活用する。
新たな施設は作らない。
廃校なら、教室がある。体育館がある。俺の思想、文武両道を実現するのに最適だ。
教育も武道もやりやすい。
それに、廃校ということは過疎が進んでいる可能性もある。地域活性にもつなげられる。
これは、一つのアイデアだ。
人は理念があれば集まってくる
「でも、一人でできるのか?」
そう思うかもしれない。
大丈夫だ。人は、理念があれば集まってくる。
大志と熱。これが必要だ。
大志と熱は、大きな理念のもとに集まってくる。俺は、それを信じてる。
望まれずに生まれてきた子供たちに、希望を与える。自力で生活費と学費を稼ぐ技術を身につけさせる。武道習得で精神力を高める。立派な人間として、希望ある社会に飛び立ってもらう。
この理念に共感する人は、必ずいる。
大志と熱があれば、困難は困難でなくなる
大志と熱があれば、困難は困難でなくなる。
孤児院設立期間の5年間(2030-2034)は、順調そのものだろう。
俺は、そう確信してる。
望まない子供たちに必要なものは、愛だ
望まない子供たちに、何が必要なのか?
愛だ。
1対1の愛。
これが、最大のテーマになるだろう。
幼児精神形成の研究から
幼児精神形成の分野で進められている研究がある。
子供は、母という基地を基準として、少しずつ行動範囲を広げ、自立に向かっていく。
孤児は、この親の独占、占有ができない。
そのため、精神形成、特に愛と道徳に対しての精神形成に遅れが見られるという研究結果を見たことがある。
ここから、俺は着想を得た。
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1対1の愛。これを、どうやって孤児院で実現するのか?
アイデアはいくつかある。でも、それはまた次の機会に話そう。
56歳の本気
2029年11月30日までに7500万円。
2030年から孤児院設立の準備。
2034年、自立型孤児院を設立。
これが、56歳の本気だ。
お賽銭で躊躇する俺でも、できる
お賽銭で躊躇する俺。24時間テレビを見ると、寄付について考えるけど、今月の生活費が頭をよぎる俺。
こんな俺でも、できる。
まず、自分を満たす。自分が満たされてから、他人に施しを与える。
そして、世界を変える。
2034年、あと8年
2034年。64歳の俺は、何をしてるだろう?
廃校の校庭に立ってるかもしれない。
子供たちが走り回ってる。笑顔で遊んでる。
「先生!見て!」
子供が駆け寄ってくる。
俺は、笑って答える。
「おお、すごいな」
これが、俺の夢だ。
2034年。あと8年。
逃げない。
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あなたは、自分を満たしてる?
この記事を読んで、何を感じた?
まず自分を満たす。
自分が満たされてから、他人に施しを与える。
2029年11月30日までに7500万円。
2034年、自立型孤児院を設立。
あなたの生きる使命は何?
まず自分を満たしてる?
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一緒に、50代を本気で生きよう。
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