90日で結果を出す|56歳が競馬予想AIに全集中する理由と具体的なKPI

50代からのAIプログラミング

前回、「自由になったら何もできなかった」と書いた。4日間の一人時間で、俺は何も成し遂げられなかった。計画を書き出していなかった。締め切りがなかった。制約がないと、人間は動けない。だから今回、自分に制約を課すことにした。90日間、競馬予想AIアプリに全集中する。具体的なKPIを決めた。ここに宣言する。

なぜ90日なのか

俺は今、崖っぷちにいる。

脱サラして7ヶ月。収入源は細い。株を切り崩して生き延びている状態だ。残り10ヶ月分の資金。この10ヶ月で結果を出さなければ、フリーランスの夢は終わる。

今まで、俺は色々なことに手を出してきた。

FX自動売買アプリ。競馬予想アプリ。自己啓発ブログ。アフィリエイトブログ。AI同人誌。5つの戦線を同時に走らせていた。

どれも中途半端だった。

GPT、Grok、Claudeに相談した。3つのAIが同じことを言った。

「リソース分散しすぎ」

「今のフェーズは拡張じゃない、生存だ」

「選択と集中が必要」

分かっていた。でも、絞れなかった。どれも可能性があるように見えた。どれも捨てられなかった。

でも、前回の4日間で気づいた。

制約がないと、人間は動けない。

だから、自分に制約を課す。90日間、競馬予想AIアプリに全集中する。

▶ あわせて読みたい:自由になったら何もできなかった|50代が4日間の一人時間で気づいた「制約」の価値

なぜ競馬予想AIなのか

5つの戦線の中で、なぜ競馬予想AIを選んだのか。

理由は3つある。

1つ目、すでに反応が出ている。

Xで「今日の最終、一発逆転」というアカウントを運営している。南関競馬の最終レース予想を毎日投稿している。

フォロワーは12人。でも、インプレッションは400〜800。6フォロワーの時に800インプを叩き出したこともある。

フォロワー数に対してインプレッションが高い。これは、コンテンツに需要があるということだ。

2つ目、俺の情熱がある。

正直、競馬予想AIの開発は楽しい。

バックテストで回収率300%を出した時、心が躍った。ロジックを改善して、的中率が上がった時、ガッツポーズした。

FX自動売買も作っているが、競馬の方が熱量が違う。

情熱がないものは続かない。56歳の俺は、それを知っている。

3つ目、導線が見えている。

X投稿→ファン化→LINE登録→アプリ販売。

この流れが見えている。すでにXで反応が出ているから、あとは加速させるだけだ。

具体的なKPIを決めた

「90日で結果を出す」だけでは曖昧だ。

曖昧な目標は、達成できない。前回の4日間で学んだ。

だから、具体的な数字を決めた。

90日後の目標(5月17日)

Xフォロワー:12人 → 800〜1200人

LINE登録:0人 → 300人

アプリ販売:0件 → 50件

月収益:0円 → 49,000円

これが、90日後に達成すべき数字だ。

3つのフェーズに分ける

90日を3つのフェーズに分けた。

Phase1(2/16〜3/17):X基盤構築 + アプリ完成

最初の30日は、土台作りだ。

Xで毎日投稿を続ける。フォロワーを12人から100人に増やす。同時に、アプリを販売可能な状態まで仕上げる。

LINEも作る。競馬予想専用のLINEを立ち上げて、Xから誘導する。登録特典として、無料で1週間予想を配信する。

Phase2(3/18〜4/16):ファン化加速 + 販売開始

次の30日で、販売を開始する。

最初の価格は、買い切り980円。

いきなり月額にしない。まずは買い切りで10人に売る。その10人から的中報告やレビューをもらう。それを武器にして、信頼を積み上げる。

フォロワーは100人から400人へ。LINE登録は50人から150人へ。

Phase3(4/17〜5/17):収益化 + LINE導線確立

最後の30日で、収益化を本格化させる。

価格を1,980円に値上げする。その後、月額980円のサブスクに移行する。

フォロワー800〜1200人、LINE登録300人、月収益49,000円。

これが、90日後の姿だ。

▶ あわせて読みたい:AIに支配されるな|人間が監督、AIは監督役

他のプロジェクトはどうするのか

「全集中」と言っても、他のプロジェクトを完全に捨てるわけではない。

FANZA同人:月10時間で最小限維持。月3冊の新作を出し続ける。これは唯一の黒字源だから、延命させる。

アフィリエイトブログ:月5時間で延命。新記事は書かない。既存記事のメンテナンスとX投稿のみ。

FX自動売買:一旦停止。90日後に余裕ができたら再開する。

リソースの70%を競馬予想AIに集中する。残り30%で他を延命させる。

このブログはどうするのか

このブログ「自分改革ラボ」は続ける。

ただし、内容を競馬AI開発寄りにシフトする。

今までは、50代の生き方、AI開発全般、色々なテーマを書いてきた。これからは、競馬予想AI開発の記録を中心にする。

開発の進捗。ぶつかった壁。乗り越えた方法。的中率の推移。販売の結果。

リアルタイムで、すべてを公開する。

うまくいっても、いかなくても。

これは俺の記録であり、同じように挑戦する50代への道標になると信じている。

なぜ公開するのか

KPIを公開することに、正直、怖さがある。

90日後、達成できなかったらどうしよう。恥ずかしい。笑われる。

でも、だからこそ公開する。

前回学んだ。

締め切りがないと動けない。誰も見ていないとサボる。

だから、公開する。読者に見てもらう。それが俺への制約になる。

逃げられない状況を、自分で作る。

▶ あわせて読みたい:2034年自立型孤児院設立まであと8年|まず自分を満たす7500万円

56歳、崖っぷちの挑戦

56歳。脱サラ7ヶ月。資金残り10ヶ月。

崖っぷちだ。

でも、崖っぷちだからこそ、集中できる。

「いつかやろう」じゃない。「今やらなきゃ」だ。

90日後、この記事を読み返す。

達成できていたら、最高だ。

達成できていなくても、全力で走った記録が残る。

どちらにしても、後悔はない。

90日間、全集中する。

見届けてくれ。

毎日の競馬予想はXで配信中

南関競馬・最終レースの予想を毎日19時に投稿。
90日間の挑戦をリアルタイムで見届けてください。

@Nankan_Saishu をフォローする

90日後の俺へ

Xフォロワー800人、達成したか?

LINE登録300人、達成したか?
月収益49,000円、達成したか?
全力で走ったか?

この記事を読み返して、胸を張れるか?

見届けてくれる人がいる。
逃げるな。

逃げない🔥

あわせて読みたい


AIに支配されるな|Claude CodeとGPT5.2を使い分けて気づいた「人間が監督」の重要性
メタディスクリプション: Claude Codeはパパっと作る。GPT5.2は堅牢化にこだわる。2つのAIを使い分けて開発を進めていたら、Webページに入れなくなった。そこで気づいた「AI監督役であって監督ではない」という真実。56歳が実践で学んだAIとの付き合い方。

2034年自立型孤児院設立まであと8年|まず自分を満たす、2029年までに7500万円【50代の本気】
2034年、自立型孤児院を設立する。でも、まず自分を満たす。2029年11月30日までに7500万円の金融資産を獲得し、お金と時間の呪縛から完全に解放される。これは孤児院設立のためではない。完全に自分のため。自分が満たされてないと、他人に施しを与えられない。2030年から孤児院設立のための行動を開始する。これが、56歳の本気だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました