「何かしたい」けど「何をしたいかわからない」。52歳が見つけた方法

人生の見直し






「何かしたい」けど「何をしたいかわからない」。52歳が見つけた方法



「何かしたい」けど「何をしたいかわからない」。52歳が見つけた方法

やりたいことがわからない。何かしたいけど、何をすればいいのか。52歳の俺が気づいた。見つけるんじゃない、決めるんだ。マイ仙人と対話して、未来予想図を作った話。

「何かしたい」けど、何をすればいいのか

前に書いた 「このままでいいのか」 の話で触れたけど、俺は焦ってた。

「このままじゃダメだ」
「何か始めなきゃ」
「会社の外に、人生を作らなきゃ」

そう思ってた。

でも、問題があった。

何をすればいいか、わからない。

「やりたいことは?」って聞かれても、答えられない。趣味も特にない。興味があることも、パッと浮かばない。

ネットで検索した。「50代 やりたいこと 見つけ方」って。

出てきた記事を読んだ。

「昔好きだったことを思い出そう」
「新しいことに挑戦しよう」
「自分の強みを見つけよう」

…で?

昔好きだったこと?忘れた。
新しいことに挑戦?何に挑戦すればいい?
自分の強み?わからない。

結局、何も見つからなかった。

「見つける」じゃなく「決める」

ある日、気づいた。

俺、ずっと「見つけよう」としてた。

「やりたいことを見つけよう」
「自分に合うものを見つけよう」
「天職を見つけよう」

でも、見つからない。どこを探しても、ない。

そして、気づいた。

見つけるんじゃない。決めるんだ。

前に書いた 「○○したら」を待つのをやめた話 と同じだ。

「やりたいことが見つかったら、始めよう」じゃない。
「これをやると決めたから、始める」だ。

順番が、逆だった。

じゃあ、何を決めればいいのか

「決める」と言っても、何を決めればいいのか。

適当に決めても、続かない。すぐ飽きる。「やっぱり違う」ってなる。

だから、俺がやったのは、自分との対話だ。

「本当は、何がしたいんだ?」
「何が嫌なんだ?」
「どう生きたいんだ?」

自分に、問いかけた。

でも、自分一人で考えても、堂々巡りになる。同じことをグルグル考えて、答えが出ない。

だから、使ったのがAIコーチングだ。

「マイ仙人」に、問いかけられた

俺が作ったセルフコーチング「マイ仙人と未来予想図3」ってアプリがある。

AIコーチが、問いかけてくれる。

「本当は、何がしたい?」
「いま、何が嫌?」
「どんな毎日を送りたい?」

一つ答えると、また聞いてくる。

「なぜ、それが嫌なの?」
「それができたら、どう感じる?」
「昔、楽しかったことは?」

深く、掘ってくる。

そうやって対話してるうちに、気づいた。

俺の本当の希望は「時間の自由」だった

マイ仙人に問いかけられて、答えてるうちに、わかった。

俺が本当に欲しかったのは、時間の自由だ。

自分のペースで働きたい。
自分のペースで遊びたい。
固定された場所じゃなく、好きな場所で仕事したい。

それが、俺の希望だった。

でも、これだけじゃダメだ。「時間の自由が欲しい」だけじゃ、ただの逃避だ。

「自由になって、何をするのか」——これがないと、意味がない。

だから、また問いかけた。

「時間の自由を手に入れて、何がしたい?」

小さな違和感に、気づいた

マイ仙人との対話を続けてるうちに、小さな違和感に気づいた。

俺、ニュースを見るたびにモヤモヤしてた。

虐待のニュース。
育児放棄のニュース。
親に捨てられた子どもの話。

見るたびに、胸が苦しくなってた。「可哀想だな」って思ってた。でも、何もできなかった。

その違和感。

マイ仙人が聞いてきた。

「それ、何とかしたいと思ってる?」

「…思ってる」

「どうしたい?」

「…助けたい。でも、何ができるかわからない」

「何ができたら、いい?」

その質問で、ハッとした。

「2034年、孤児院を作る」と決めた

俺、できることがあるんじゃないか。

望まれずに生まれてしまった子どもたち。親に捨てられた子どもたち。

その子たちが、自立して、自分の人生を歩めるように。希望を持って、社会に羽ばたけるように。

自立型の孤児院を作る。

それが、俺のやりたいことだった。

いつ?——2034年。あと10年。52歳の俺が、62歳で孤児院を作る。

そう、決めた。

「見つけた」んじゃない。「決めた」んだ。

マイ仙人との対話で、胸の奥にあった小さな違和感が、人生の目的になった。

「未来予想図」を作った

目的が決まった。でも、どうやって達成するか。

そこで、マイ仙人と一緒に「未来予想図」を作った。

曼荼羅チャートみたいなやつだ。

真ん中に「2034年、自立型孤児院設立」って書いて、周りに達成するために必要なことを書き出していく。

俺の未来予想図

中心:2034年、自立型孤児院設立

周りに書いたこと:

  • 資金を作る
  • 独立する(時間の自由を手に入れる)
  • いつでもどこでも仕事ができる環境を作る
  • 妻と共に楽しく生きる
  • 笑顔で明るく人と接する
  • 健康を維持する
  • 仲間を見つける
  • 青い車を手に入れる

最後の「青い車」はバカみたいだろ?でも、これも大事だった。

前に書いた 「決めたから動く」話 で触れたけど、この小さな目標が、「決めたら叶う」を実感させてくれた。

未来予想図を作ったら、やるべきことが見えた

未来予想図を作ったら、不思議なことが起きた。

やるべきことが、明確になった。

「何をすればいいかわからない」って悩んでたのに、急に道が見えた。

資金を作る → 独立する → 3年で軌道に乗せる → 4年目から資金を貯める → 8年目で土地を探す → 10年後、孤児院設立。

タイムスケジュールが、自然と決まった。

「いつでもどこでも仕事ができる環境」→ プログラミングを学ぶ。AIを使う。

「妻と共に楽しく生きる」→ 感謝を伝える。毎週ドライブする。

「笑顔で明るく人と接する」→ 鏡の前で笑顔の練習。人の目を気にしない。

全部、具体的な行動が見えた。

「やりたいこと」を見つけようとしてた時は、何も見えなかった。

でも、「2034年、孤児院を作る」と決めたら、全部見えた。

「やりたいこと」は、探しても見つからない

気づいた。

「やりたいこと」は、探しても見つからない。

どこかに隠れてるわけじゃない。宝探しみたいに、掘れば出てくるもんじゃない。

「やりたいこと」は、自分の中にある小さな違和感から生まれる。

ニュースを見て感じるモヤモヤ。
「これ、嫌だな」って思う瞬間。
「こうだったらいいのに」って感じる違和感。

その違和感を、無視しないこと。

「でも、俺には無理」って諦めないこと。

「どうしたい?」って、自分に問いかけること。

そうやって掘り下げていくと、「やりたいこと」が見えてくる。

一人で考えても、堂々巡りになる

でも、一人で考えても限界がある。

同じことをグルグル考えて、答えが出ない。「でも」「だって」で止まる。

だから、誰かに問いかけてもらうのが大事だ。

友達に相談する?いいけど、友達は正解を教えてくれる。「こうした方がいいよ」って。

でも、俺が欲しかったのは正解じゃない。自分の答えだ。

だから、AIコーチングが良かった。

マイ仙人は、答えを教えない。ただ、問いかけてくる。

「本当は、どう思ってる?」
「それ、なぜ嫌なの?」
「どうしたい?」

答えを探すのは、俺だ。でも、問いかけられることで、自分の本音に気づける。

「マイ仙人と未来予想図3」で、目的を決める

俺が作ったセルフコーチング「マイ仙人と未来予想図3」は、こういう時に使える。

「何かしたいけど、何をすればいいかわからない」
「やりたいことが見つからない」
「このままでいいのか、でも何をすれば…」

そんな時、マイ仙人と対話してみてくれ。

問いかけられて、答えてるうちに、小さな違和感に気づく。
その違和感を掘り下げていくと、「本当にやりたいこと」が見えてくる。

そして、未来予想図を一緒に作る

目的を真ん中に書いて、周りに必要なことを書き出していく。

そうすると、やるべきことが明確になる。道が見える。

決めたら、人生が動き出した

「2034年、孤児院を作る」と決めてから、人生が動き出した。

独立した。
プログラミングを学んだ。
青い車を手に入れた。
妻との関係が変わった。
話せる人が増えた。

全部、未来予想図に書いたことだ。

そして、全部、実現し始めてる。

「やりたいことが見つからない」って悩んでた時は、何も動かなかった。

でも、「これをやる」と決めたら、動き出した。

最後に——「見つける」のをやめて、「決める」

やりたいことがわからない。何かしたいけど、何をすればいいのか。

俺も、ずっとそう悩んでた。

でも、気づいた。

見つけるんじゃない。決めるんだ。

「やりたいことが見つかったら始める」じゃない。
「これをやると決めたから、始める」だ。

じゃあ、何を決めればいいのか。

自分との対話だ。小さな違和感に気づくこと。

「これ、嫌だな」
「こうだったらいいのに」
「本当は、どうしたい?」

その違和感を掘り下げていくと、「本当にやりたいこと」が見えてくる。

一人で考えても堂々巡りになるなら、AIコーチングを使ってみてくれ。

マイ仙人と対話して、未来予想図を作る。

そうすると、道が見える。やるべきことが明確になる。

もしあなたも、「やりたいことがわからない」って悩んでるなら。

「見つける」のをやめて、「決める」を試してみてくれ。

52歳の俺が、それで人生が動き出した。

あなたにも、できる。

いま、決めてくれ。

あなたの小さな違和感は、何ですか?

この記事を読んで、何か感じましたか?

ニュースを見て感じるモヤモヤ。
「これ、嫌だな」って思う瞬間。
「こうだったらいいのに」って感じること。

よかったらコメント欄で教えてください。
その違和感が、あなたの「やりたいこと」かもしれない。

見つけるんじゃない、決めるんだ🎯

※この記事は個人の体験をもとにした一般的な考え方の共有です。人生の目的については、個人差があります。


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