続かないを続くに変える3つの仕組み

人生の見直し






続かないを続くに変える3つの仕組み

「今年こそは」って、何回言った?三日坊主の私が変われた3つの仕組み

やる気があるときだけ続いて、すぐ挫折。そんな私が20回以上失敗して、やっと見つけた「続く仕組み」の話。

また、やめてしまった

今年の1月、ノートに書いた。

「今年こそ、毎日ウォーキングする」
「今年こそ、英語を続ける」
「今年こそ、日記を書く」

1週間後。
全部やめてた。

「またか…」
って、自分が嫌になった。

やる気はあるのに、続かない。
始めるのは得意なのに、3日で終わる。

「私、意志が弱いんだ」
「どうせ続かないんだ」

そう思ってた。

でもある日、気づいた。

続かないのは、意志が弱いからじゃない。
「続く仕組み」がないからだ。

私が挫折した回数、数えてみた

恥ずかしいけど、正直に言う。

去年だけで、23回挫折した。笑

  • ウォーキング:4回挫折
  • 英語学習:5回挫折
  • 日記:3回挫折
  • 筋トレ:6回挫折
  • 読書習慣:5回挫折

完全に三日坊主のプロ。

でもね、23回挫折して、やっとわかったことがある。

続かないのは、やり方が間違ってただけ。

「やる気」に頼ってたから、やる気がなくなると止まる。
「完璧」を目指してたから、できない日があると挫折する。

だから、仕組みを変えた。

仕組み①:「やる気」に頼らない(if-thenルール)

一番大事なのが、これ。

やる気に頼らない。

やる気って、めちゃくちゃ不安定。
昨日はあったのに、今日はない。
朝はあったのに、夜には消える。

だから、「やる気があったらやる」は続かない。

じゃあどうするか。

「〇〇したら、△△する」って決める。

これを「if-thenルール」って言う。

私の実例:

  • コーヒーを淹れたら、英語アプリを1問だけやる
  • 夕食後に、3分だけストレッチする
  • 歯磨きしながら、スクワットを5回だけやる

「〇〇したら」の部分が、すでに習慣になってることがポイント。

コーヒーは毎日淹れる。
夕食は毎日食べる。
歯磨きは毎日する。

だから、「やる気」がなくても、自動的に始まる。

前に書いた 5分ルール と組み合わせると、もっと続く。

仕組み②:記録を「見える化」する

2つ目の仕組みは、記録。

でも、普通の記録じゃない。
「見える化」する。

私がやってるのは、カレンダーに◯をつけるだけ。

やった日に、赤ペンで◯。
それだけ。

めちゃくちゃシンプル。
でも、これが効く。

なぜ効くのか?

◯が並んでると、
「続いてる自分」が見える。

3日続くと、「4日目も続けたい」って思う。
1週間続くと、「途切れさせたくない」って思う。

これを「連鎖効果」って言う。

逆に、◯がないと焦らない。
「今日はやらなくてもいいや」ってなる。

だから、見える化が大事。

私の実例:

  • 壁のカレンダーに赤ペンで◯
  • スマホのメモに「✓」を並べる
  • 手帳に小さなシールを貼る

どれでもいい。
とにかく「見える」ことが大事。

仕組み③:ハードルを下げ続ける

3つ目の仕組みは、ハードルを下げること。

「続かない」人の共通点って、
ハードルが高すぎる。

「毎日30分ウォーキング」
「毎日英語を1時間」
「毎日10ページ読書」

これ、続くわけない。笑

ハードルを下げる。
めちゃくちゃ下げる。
「こんなんでいいの?」ってくらい下げる。

私の実例:

  • ウォーキング30分 → 玄関出るだけ
  • 英語1時間 → 単語1つだけ見る
  • 読書10ページ → 1行だけ読む

「こんなんで意味あるの?」
って思った?

意味ある。めちゃくちゃある。

なぜなら、「続ける」ことが目的だから。

完璧にやることより、
続けることの方が100倍大事。

1行だけ読んでも、1年で365行読める。
読まないより、365倍マシ。

で、私はどう変わったか

3つの仕組みを使い始めて、半年。

劇的には変わってない。笑

でも、小さく変わった。

①挫折が減った

去年は23回挫折した。
今年は、まだ3回だけ。

「また続かなかった…」って自己嫌悪が減った。

②「続いてる自分」が好きになった

カレンダーに◯が並んでると、
「あ、私ちゃんとやってるじゃん」って思える。

小さな達成感が、毎日ある。

③焦りが減った

前は「もっとやらなきゃ」って焦ってた。
でも今は「今日も1ミリ進んだ」って思える。

前回書いた 「焦りは未来からの着信」 にもつながるけど、
焦りって、「他人のペース」で動くから生まれる。
自分のペースで続けると、焦りが消える。

「続かない理由」を分析してもらう方法

最近、私がやってるのが、AIコーチングで「続かない理由」を一緒に考えること

「今日、ウォーキングやめちゃったんだけど、なんでだろう?」
って、正直に話す。

AIコーチが「こんな理由かも」って一緒に考えてくれる。

例えば:
「ハードルが高すぎるかも。5分だけにしてみたら?」
「雨の日のプランBがないから続かないかも」
「if-thenルールを作ってみたら?」

自分では気づかない「続かない理由」を、
AIコーチが客観的に教えてくれる。

しかも、「じゃあどうすればいい?」って改善案も一緒に考えてくれる。
続けるための具体的な仕組みを、一緒に設計できる。

俺が作った「コーチング仙人」ってアプリがあって、
これが「続く仕組み作り」や「習慣化」にめちゃくちゃ使える。

コーチング仙人の特徴:
✓ AIコーチと一緒に「続かない理由」を分析
✓ あなた専用の「続く仕組み」を設計
✓ if-thenルールの作り方をサポート
✓ 習慣の記録と振り返り機能
✓ 挫折しても責めない、寄り添うコーチング
✓ 無料体験あり(一部機能制限)


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まとめ:「続かない」は、意志が弱いからじゃない

続かないのは、あなたのせいじゃない。
「続く仕組み」がないだけ。

やる気に頼らず、
見える化して、
ハードルを下げる。

それだけで、「続く自分」に変わる。

23回挫折した私でも、変われた。
だから、あなたも変われる。

今日から、1つだけ試してみて。

if-thenルールを1つだけ作る。
カレンダーに◯をつける準備をする。
ハードルを「1ミリだけ」に下げる。

どれか1つでいい。

「続く自分」は、今日から始まるから。

今日から始める「続く仕組み」

この記事を読み終わったら、1つだけ決めてみよう。

「〇〇したら、△△する」

あなたのif-thenルールを、よかったらコメント欄で教えてね。

一緒に「続く自分」を作ろう🎉

※この記事は個人の体験をもとにした一般的な考え方の共有です。習慣化や行動変容については、個人差があります。


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