人生設計

50代からのAIプログラミング

隣の部屋から、人が消えた日|次に向き合うテーマと、棚に上げた構想

何年か前、私の住んでいた部屋の隣で、独居の高齢者が亡くなった。気づかれたのは1か月後。スマホで一瞬で連絡が取れる時代に、誰も気づかなかった。私はドアのこちら側で震えていた。スプリント90日が終わった今、次に向き合うテーマがここにある。そしてそれは、2034年の孤児院構想と最初から並列に走っていた。